【展覧会情報】内田文武 風景論

内田文武 風景論 2016年5月13日(金)- 25日(水)11:00-19:00 毎週木曜休 風景と人。これらは相反するもの同士ではなく、お互いの深い関係性のなかに存在しています。日常で見慣れているありふれた町並み、雑然と横切る電線の眺め、凸凹と混在する新旧のビル群など、日本的なシティスケープをグラフィカルに整理しながら、その中に生きる私たちの心を表す舞台装置であるかのように再定義して見せるのが内田文武氏の絵です。マニエリスムとは対照的な、クールな眼差しによって封印される風景画であるのに、見る者の眼へ深い浸透力で

By | 4月 25th, 2016|Art, Exhibition|【展覧会情報】内田文武 風景論 はコメントを受け付けていません。

『東遊園地オープンスケッチ』を開催いたします。

神戸三宮の東遊園地で開催される「アーバンピクニック」期間内の11/15に『オープンスケッチ』を開催いたします。 気軽に集まってスケッチをしましょうという会ですので、お気軽にご参加ください。 【プログラム詳細】 「東遊園地オープンスケッチ」 内容:東遊園地周辺を散策し、日常の風景をスケッチします。普段見過ごしているものを見つけたり、絵を描く楽しさを感じましょう。初心者の方もお気軽にご参加ください。 日時:2015年11月15日(日)13時~15時 参加にあたって:参加費無料・道具は準備します。 数に限りがありますので普段お使いの画材がある方は

By | 11月 12th, 2015|Event|『東遊園地オープンスケッチ』を開催いたします。 はコメントを受け付けていません。

Hanako FOR MEN vol.15 京都、男旅。

マガジンハウスから発売のHanako FOR MEN vol.15 の表紙を担当しました。 男ならこの雑誌をかばんに入れて京都旅行に行くしかないでしょう。 金閣寺や清水寺や大文字など京都の名所を線画とスクリーントーンで描きました。 私は京都に住んでいる時期もありましたが金閣寺も清水寺も近くを通った事しかありません。 京都タワーの中のシュールさ(時代に取り残されたお土産達な感じ)は結構好きです。

By | 3月 30th, 2015|Illustration|Hanako FOR MEN vol.15 京都、男旅。 はコメントを受け付けていません。

雑誌ターザンに風景や人物のイラストを描きました。

  ターザンさんからの依頼で見開きのイラストを3点描いたのですが。   これは天からのお告げでしょうか? ターザンを読んで「お前もダイエットをしろ」ということでしょうか。 来月号も描いているので、とりあえず本気ダイエットは保留にします。 プクプク

By | 1月 14th, 2015|Illustration|0 Comments

『京都で日本美術をみる 京都国立博物館』俯瞰図を描きました。

『京都で日本美術をみる 京都国立博物館』橋本 麻里 (著) 出版社: 集英社クリエイティブ (2014/10/24) の中で、京都国立博物館の俯瞰図を描きました。 私の絵の日本的なフラットな表現が多いので、京都国立博物館に行って日本美術に触れてみようと思います。 そういえば「東海道五十三次」や「富嶽三十六景」などの文脈で作品を制作しようと以前思っていたのですがまだ描いていません。 個人的に日本美術の中で一番に思い浮かぶのは尾形光琳。 何故なら大学生の頃、京都の先斗町にある「すし昌」というお寿司屋さんの壁に絵を描いたからです。 その時の依頼が「尾形光琳風に描いて」ということでした。 風っていわれても、、と思いましたがそこは大学生、風にペンキで描きました。 雪の降る深夜の先斗町に投光器の明かりが光琳風の絵を照らしていました。 雑誌『商店建築』和の表情の特集号に載っているようです。店舗設計は造形集団さん。

By | 12月 25th, 2014|Illustration, Work|0 Comments