「ART SETOUCHI 2014 秋」に行ってきました。直島→豊島→犬島→高松

瀬戸内の島々(直島、豊島、犬島)に行ってきました。 旅の記録として写真を載せようと思ったのですが、無意識にシャッターを切っていたら旅感のある写真がありませんでした。 高松の空き店舗にて。雪男は黒い影を忘れていったのでしょうか。   高松のフェリー乗り場から   フェリーにて   高速船のゴミ箱   豊島にて 船の待合所   犬島   犬島製錬所美術館   犬島にて

梱包ではなく建設中

この青は建築中か改装中であってクリストが包んでいるわけではありません。 「内」と「外」、「内部」と「外部」のようなテーマの作品は昔からやり尽くされている気がしますが、 今でも現代アートのテーマとして人気ですね。 とか言っている私が最近作っているガラスを重ねている作品も「存在」と「時間」を意識しているので、 特に今やらなくてもと思うのですが勝手に手が動いています。 存在が存在しているかなんてことハイデガーさんや分子生物学さんにまかせますか、、 存在に時間を入力するとレイヤーなって見えました。 しかし、時間=レイヤーな気がするので、、、 あれ?存在は?? あっ、矛盾も内包しているのか! ※ この写真は確か姫路?加古川?辺りだった気がします。 写真では湿度が高く写っていますが記憶ではかなり乾いていました。

1番好きな邦楽は何ですか?という問い

なんやろ? 難しいですね。 そういえば岡田斗司夫さんがニコ生で 「SFの黄金時代は13歳 →13歳で読んだSFが一番面白い アニメの黄金時代は中学生 →中学生の時に見たアニメが一番心に染みているし、価値観を形成している それは動かしようがない」 と言っていた。 13歳か、、、 オボエテイナイ 勝手に自分が自分に「1番好きな邦楽は何ですか?」と問いかけてい

ケーキの中に陶器の人形(誤飲注意)

ケーキの中に陶器の人形が入っていたので死ぬかと思った。 ガレット・デ・ロワというこのお菓子。 フランスでは公現節(1月6日(私の誕生日))にパイ菓子の中にフェーヴと呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っているものを家族で切り分けて食べ、フェーヴが当たった人は王冠を被り、祝福を受け、幸運が1年間継続するといわれるらしい。 ただ、私はケーキの中に陶器の人形が入っていたので死ぬかと思った。 喉に詰まらなかったことが幸運であり、仄かなアーモンドの香りが祝福だったのかもしれない。 Your browser does not support the video tag

淀み

一瞬の淀みに色をつけて記憶する。 それを検証することによって全く違う色に変える。 意図的に。 連続性のある時間に沢山の不確実性が内包されていた事を改めて認識する。 その連続。

ここ数年で映画が好きになった

郊外のイオンモールで見るレイトショーは人を異世界につれていってくれる。 この町には人が住んでいないのか?と疑いたくなるような人数しか観客がいない。 イオンモールではなかったが、先日見た園子温監督の「地獄でなぜ悪い」とアカデミーショーまでとったベン・アフレック監督の「アルゴ」は観客が5人くらいだった。 観客は少なければ少ない程ワクワクする。 私が映画をよく見るようになったのにはきっかけがある。 びわ湖合同庁舎に納品する作品を一ヶ月間隠りっきりで制作しているときに 映画評論家の町山智浩さんのPodcastを聞いていたのがきっかけだ。 町山さんの映画評論は映画より面白いことが多々あるので是非

最寄り駅

最近少しずつ涼しくなってきた。 最寄り駅まで続く青々としげる街路樹はもうすぐ真っ黄色に変わり、茶色に変わり、また青々になる。 私はこの駅前のような何でもない日常の風景を描くことが多い。 色は実際の色に囚われないようにしたいと思っているが、 描く時期(季節)によって使う色が偏る。 以外と単純で夏は青と緑を使いがちで 季節感丸出しだ。 三原色のRGB(赤緑青) 鬼で言うなら(赤鬼、緑鬼、青鬼) 鬼で言うとややこしいので色で言う。 赤色は一般的に血や火の色をイメージしやすい。 日常の風景に黒と赤の分量が多いと異様な空気が流れる。 日常とのコントラストが物語を作り、 更に空が真っ白に抜けていると 時間軸が二重螺旋のように感じる。 今が永遠で、永遠が今であるかのように。 駅前っていいよね。

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